2007年04月05日

思ひ出の桜花賞馬ちゃんたち2

昨日に引き続き、好きなオンナのコ語り――もとい、桜花賞馬思ひ出トークです。

93年(第53回)のベガ。偉大なる母・織姫で勝ったこの桜花賞を、ユタカ氏は改心レースだった!って、よう語ってはりましたよね。ちょっと個性的な流星を持ったお顔のせいで、不細工とか目が血走ってるとか言われてた彼女を「人間の言うことをよくきく、とっても賢くて可愛い馬ですよ」と擁護してはったのも印象深いです。なんてゆーか、ユタカさんとセットで心に残ってるお馬さんです。
94年(第54回)のオグリローマン。観に行っておりました☆彼女の兄は、言わずと知れたオグリキャップさま。レース後沸き上がったオグリコールが、純粋に彼女への賛辞だったのかは未だナゾやね(笑)。ちなみに、これ、馬券穫ったんですよ。2着のツィンクルブライドが非常においしかったのを覚えてます♪
97年(第57回)のキョウエイマーチ。もちろん、観に行ってました☆逃げ馬の圧勝!って、桜花賞ではホンマ珍しかったですよね。華麗なる逃げ、超グラマーな馬体、ピンクのメンコ、鞍上にミッキー。萌え要素満載で、アタシをノックアウトしてくれた韋駄天ガールでございました。同期にメジロドーベルとゆー、えげつないライバル(笑)がおったので大変でしたが、牝馬としてはわりと長い期間活躍してくれましたよね。
98年(第58回)のファレノプシス。やっぱり、観に行ってました☆胡蝶蘭を英語表記できるようになったのは彼女のおかげです。あぁ、それにしてもタケさま、つくづく桜花賞オトコですねぇ。ってゆーか、桜花賞って優勝騎手に偏りがありすぎませんか?河内さんとか、田原さんとか…。ところで、アタシがマンガで描く牝馬ちゃんたちは、よくぶっ飛んでたり性格悪かったりするんですが、ファレノプシスだけはそんなキャラに描けませんでした。アタシの中のサンクチュアリなのかな?(笑)

わわ。やっぱり語り過ぎちゃったぜ☆
明日も仕事なので、もう寝ます。続きとコメントのお返事はまた明日!お許しを・・

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posted by いづみ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | おもひでのあのコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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